【マイクラ統合版】Minecraft RTX を自分のワールドで楽しむ方法(1.19対応)

統合版(Bedrock版)では、レイトレーシング(RTX)機能を使った、Java版の影MODのような美しい世界を体験することが出来ます。

マーケットプレイスでRTXの世界を体験できるMAPがいくつか配布されていますが、どうせなら自分の作ったワールドにも反映させたいですよね!

今回は、自分のワールドにRTXを導入する方法を初めての方にも分かりやすく解説していきます!(対応バージョンは1.19.1になります)

Minecraft RTXって何?

RTX(リアルタイムレイトレーシング)とは、ゲーム内での光の反射や屈折をリアルタイムで計算して処理するレンダリング技術のこと。これによって光と影の映像表現がより現実的に描写されるようになります。

また、光源の発色も鮮やかに表現されるようになり、とても華やかなグラフィックになります。

バニラとの比較

マーケットプレイスで無料配布されているマップでRTXのOFFとONの状態で比べてみました。

まずはバニラの画像から。

RTX OFF

そしてRTXオ~ン!・・・素晴らしいっすね(*´▽`*)。

外から差し込む光が雰囲気サイコーです♪ 画像では分かりづらいですが、ブロックのテクスチャーが立体っぽく見えるんですよ。

RTX ON

RTX OFF

この光と影のリアル感はたまんないですね~。ただの影ではありません。RTXは特に明暗がはっきりした場所のグラフィックが素晴らしいです。

RTX ON
RTX OFF

光源が色鮮やかで明るいので、夜の街はとても華やかに見えます。画像だと伝わりにくいかもしれませんが、実際のゲーム映像だとすごくキレイですよ~!

RTX ON

その他にも、鉄ブロックなどの金属は光が反射したり・・・。

鉱石は光が当たるとテカテカと輝きます!

レールの鉄部分も控えめに反射してリアル感が出てますね~。あと、床ブロックや柱も光が当たると半艶っぽくテカります。

ちなみに僕のPCのグラフィックカードはRTX3070ですが、作りこんだ配布MAPで80~90FPS、平均でも100FPS以上は余裕で出ていてとても安定しています。この美しい世界がヌルヌル動きますよぉ~(≧▽≦)

マインクラフトRTXを楽しむための条件は?

RTXが遊べるのはPC版のBedrockEditison(統合版)のみ

レイトレーシングに対応しているのはPC版の統合版のみなので、PS版やSwitch版などの家庭用ゲーム機ではRTXで遊ぶことは出来ません。

ちなみにJava版でも「SEUS PTGI」のような、パストレーシング(疑似的なレイトレーシング)技術を使った影MODがありますが、こちらはあくまでMODなのでRTXに正式対応しているわけではありません。

なお、現在では『Minecraft:Java&Bedrock Edition for PC』というタイトルに変更され、1つのタイトルでJava版と統合版の両方が遊べるようになりました

【Minecraft】Java版と統合版が1つになった!Java&Bedrock Editionの購入方法は?

RTX対応グラフィックカードを搭載したゲーミングPCが必要

Minecraft RTXを遊ぶには、RTXシリーズのグラフィックカードを搭載したゲーミングPCが必須になります。

例えば、PCに搭載されているグラフィックカードが「RTX3060」や「RTX3070」などであれば可能ですが、「GTX1660」などのGTXシリーズはレイトレーシング非対応なので遊ぶことが出来ません。

これからゲーミングPCを購入してMinecraft RTXを遊びたいと思っている方は、迷わずRTXシリーズ搭載のゲーミングPCを選びましょう。

マイクラに影MODを入れて快適に遊ぶための必要スペックはどのくらいあればいい?

少々敷居が高いかもしれませんが、以上の条件がクリア出来れば誰でもMinecraft RTXを体験することが出来ます!

RTXの導入方法

まずは1.19対応のRTXをダウンロードしましょう。

下記よりアクセスして下さい。

Patreonサイトに飛びますが、ダウンロードは無料です。

画像のような画面になると思うので、『NEAPIK RTX Vanilla 32×.mcpack』というところをクリックして、ファイルをデスクトップなどの分かりやすい場所へ保存しましょう。

ダウンロードしたmcpackファイルをダブルクリックすると自動でマイクラが起動してインストールが始まります。

タイトル画面で上部にインポートが完了と表示が出ればOKです。とっても簡単ですね!

新しいワールドを作成していきます。

タイトル画面から「遊ぶ」→「新しく作る」→「世界を新しく作成」と進んでいき、アドオンから「リソースパック」を選択して下さい。

画面右側に「マイパック」が表示され、中には先ほどインポートした「NEAPIK RTX」が入っているので、有効化しましょう。

使用中のリソースパックにNEAPIKが入っていればOKです!あとはワールドに入って遊ぶだけ!

美しい世界を堪能しましょう!
それにしても素晴らしいグラフィック。色合いも最高ですね(*´▽`*)

【Minecraft Java版】2022年 おススメ影MOD 12選+番外編!

まとめ

Java版の影MODに比べると派手さはありませんが、なんといっても影の描写がとてもリアルに表現されているので、影MODとはまた違った雰囲気が楽しめるんじゃないでしょうか。

また、Java版のレイトレーシング(SEUS PTGIとか)よりもPCの負荷が軽いのでRTXグラボならミドルスペックでも十分快適にプレイ出来そうです。

リアルなグラフィックでマイクラを遊んでみたい方はぜひ試してみて下さい!